福岡市南区高宮駅すぐそばのグラースバレエスクールは、一人一人に合った適正な指導法で才能を伸ばす、少人数制でレッスンをしています。

Grâce Ballet School

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講師紹介

中山めぐみ

中山めぐみ
MEI

Grace Ballet School代表
日本バレエリトミック協会代表理事

バレエを子ども達に教えるということ
それは心躍る一方、本当に責任の大きなことだと思っています。

それはバレエが、筋骨格において身体作りをするための最も効率的なエクササイズであるということ、そして豊かに感じたものをアウトプットできる表現力を養えるものであり、それをどう子ども達が身につけてくれるかは教師の力量にかかっていると私は考えるからです。

その為にバレエ教師は常に最新の解剖学の知識を持ち、安全に的確に「姿勢」や「美しい所作」「柔軟性」「動作の中での体幹」といった身体の使い方を教えてあげること、
バレエのメソッドの研究を怠らず「年齢にあったエクササイズ」を提供すること、 児童心理や様々なワークの手法を学び、「子ども達の自発性と根気を引き出しながら能力をつけていくこと」が必要だと思っています。

これからの時代に必要なのは、「個の力」
0から1を作ることのできる創造性、それは生き抜く力です。
子ども達の可能性は無限に広がっています。
その芽を大切に伸ばしていくことが、当スクールの義務であると思っています。

30年以上に及ぶバレエ人生の中で学んだことは、不可能なものは何も無いということです。
バレエで世界に羽ばたくダンサーを育てたい、それはもちろんのこと、 例えバレエダンサーにならなくとも、バレエを通じて、子ども達がこれから広がる未来の人生を自分の納得のいくように自由にデザインしていける、そんな力を付けて欲しいと願って止みません。

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